振り込め詐欺にあったときの対処法

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最近の物騒な世の中では、「振り込め詐欺」など様々な悪質商法が存在します。ここでは、どのような手口の詐欺が行われているのかを解説し、対策・対象法などを説明します。

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【 振り込め詐欺にあったとき 】

振り込め詐欺とは、少し前に被害の多かった「おれおれ詐欺」の事です。自分は大丈夫と思っている人でも、実際にそのような電話がかかってくるとパニックに陥って被害に遭うケースが多いので注意してください。

◆事例
自分の息子や孫になりすまして電話をかけてきてもしもし俺だけど、車で事故を起こして人に大ケガをさせてしまった!被害者が今すぐに200万払えば示談にしてもいいと言っているから、すぐに振り込んでくれよ!などと言ってお金を振り込ませる手口が多いようです。

「もしもし俺だけど、車で事故を起こして人に大ケガをさせてしまった!・・・・・」電話を受けた人はこの言葉を聞いたとたんにパニックに陥って冷静な判断ができなくなってしまうのです。

最近では、被害者、弁護士、警察官を名乗る人物が電話にかわって振込みを進める手口も増えているようです。警察官が振り込みを要求する事はありません!

◆対策・対処法
このような状況に遭ったら、まず本人(息子や孫)の携帯電話に連絡しましょう。本当に本人が電話してきたのなら、こちらからの電話にすぐでるはずです。電話にでない場合は、最寄の警察署に問い合わせてください!実際に事故ではなかったら、振り込め詐欺の可能性がある事を警察に伝えてください。

もし、振り込んでしまい、送金後に振り込め詐欺だと気が付いた場合は、すぐに銀行に連絡して振り込んでしまった銀行口座を凍結してもらい、ただちに警察に被害届を出してください。

最近では、振り込め詐欺を防止する為にATM(現金自動預け払い機)での振り込み額の上限を10万円までとするなど、各銀行などでも振り込め詐欺の防止対策が取られています。それ以上の金額を振り込む場合は、ATMで10万円を複数回に分けて振り込むか、銀行窓口で振り込むかのどちらかになるので、振込みをする前に銀行の受付で相談するのもいいでしょう。

全国の消費生活センターや弁護士に相談する。



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